暴言議員を追放しない限り「日韓の信頼」は戻らない!

2015年12月31日のブログ「半歩前へ」。再録する。

日韓の対立扇動が目的の奇妙な集団「挺対協」!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202005/article_25.html?1588391619
のつづき。

▼暴言を吐く政治家
 だが、一番の問題は「慰安婦などいなかった」と暴言を吐く政治家が日本にいることだ。ネトウヨなどはどうでもいいが、国会議員がこんな暴言を吐いてはならない。

 自民党議員の中には暴言の確信犯がいる。だから日本政府がいくら謝っても、懲りずに彼らは「侵略などしていない」「慰安婦ではない。売春婦だ」などと暴言を繰り返す。

 これでは韓国が怒るのは当然だ。今回、合意したからには日本政府は、こうした暴言には断固とした対策を講じるべきだ。他国への名誉棄損で「党籍はく奪」、場合によれば「議員辞職」勧告など断固たる措置を取らないといけない。そうしないと愚かしい暴言はなくならない。

▼存在したという事実
 戦時中の慰安婦の大半は日本人女性だったのは確かだ。が、朝鮮半島の女性がいたのも事実。昭和33年4月1日の売春防止法が施行されるまで、日本は金銭での女性との性交渉が公に認められていた。「女郎買い」という言葉が日常語だった。

 様々な事情で自ら身体を売った女性が国籍を問わずいた。だからと言って慰安婦をすべて売春婦というのは誤りだ。朝鮮半島からはかなりの女性が自分の意思に反して慰安婦に仕立てられた。数ではない。日本はそうした女性が「存在したという事実」を認めないといけない。

▼二度と繰り返さない
 日本軍が戦地に慰安婦を伴ったのは、現地での強姦を防ぐ役目があった。血気盛んな若い兵隊が暴走して現地の一般女性を襲うようなことがあってはならない。

 女性はどこの国でも戦争の犠牲者だ。戦争は人を獣にする。あすの命が知れないとなると、善し悪しの見境がつかなくなるのである。戦争は恐い。人を鬼にする。だから戦争は絶対やってはならない。

 韓国もベトナム戦争に参戦した際には、目を覆いたくなるような残酷なひどいことをやって来た。知りたければ「ライダイハン」で検索するとよくわかる。だからと言って日本が免罪されるわけではない。

 大事なことは先達がやって来た過ちを、二度と繰り返さないと私たち一人一人が自覚することである。そうすれば戦争などできないはずだ。

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