検事長、黒川弘務はそんな甘っちょろいタマではない!

 検察庁の法案見送りで検事長、黒川弘務の去就に注目が集まっている。

安倍政府は、7月にも退官する検事総長の稲田伸夫の後任に、政権とパイプが太いとされる黒川を充てるため、1月31日に閣議決定で黒川の定年を8月まで半年間延長した。

 検察庁が後任に予定していた名古屋高検検事長の林真琴とのマッチレースとの見方もあったが、安倍晋三のごり押しで様子が変わった。

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スポニチが次のように報じた。

 元東京地検検事の大沢孝征弁護士は、「私はずっと林だと思っていた。これだけ騒がれたら共倒れになる可能性もある」と指摘。

 その上で「黒川さんは、引き受ければ、私利私欲のために検察の魂を売り渡したと思われる。断れば、検察の独立を守ったと称賛される。彼の男の見せどころだと思う」と話した。

 検事総長の新たな後任候補として、すでに堺徹次長検事、甲斐行夫高松高検検事長らの名前も浮上している。

 だが、現政権下では森友問題の渦中にあった佐川宣寿理財局長(当時)がその後、国税庁長官に出世した例もある。

 黒川さんはどっちに転ぶのだろうか?  (以上)

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 大沢の見方は甘い。

 黒川は、そんな甘っちょろいタマではない。

 私は、黒川は私利私欲、おのれの出世のために、平気で検察の魂を投げ捨てる、と思う。

 そうでなければ、自分のことでここまで世間を騒がせておきながら、今の今まで「ダンマリ」を決め込むハズがない。

 良心があればとっくの昔に「断っている」よキミ。

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