野党会派から自民党に乗り換えた男、桜井充!

 立憲民主、国民民主などの野党統一会派に所属する参院議員の桜井充(宮城選挙区)は15日、国会内で自民党参院幹事長の世耕弘成と面会し自民党会派への入会願を提出した。

 米国はもとより、最近は国家資本主義の中国でも転職がはやりだという。給料が少しでも高いと簡単に他社に移る。今回の桜井の動きを見ていて、それを思い出した。桜井は転職サラリーマンである。

 「与党に行かないとなかなか仕事ができない」と桜井。こんな詭弁を信じる者がいると思っているのか? 

 このまま野党にいてはらちが明かない。何よりも自分の当選がおぼつかない。ここは一番、自民党という大船に乗り移るに限る、そう考えたのではないか。いくら詭弁を弄しても底が割れている。日本人は裏切り者を極端に嫌う。

 ただ、船を乗り換えても「アイツは裏切り者」との一度、押された烙印、”彫り物”は生涯消せない。これから先もずっとついて回る。そのことを覚悟すべきだ。

 それが「永田町」と言う狭いムラ社会なのである。

 宮城県民は次の選挙まで「桜井充」とはこういう男だ、と覚えておいていただきたい。

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