中国が台湾奪取を想定した大規模な上陸演習!

 「鬼の居ぬ間に洗濯」ではないが、世界中がコロナ対策に振り回されている中、習近平の命を受けた中国軍は海洋進出の絶好の機会ととらえ、台湾占拠に向けての実践訓練に励んでいる。今夏には大規模な上陸演習を展開するという。

 習近平の夢は世界制覇である。時代錯誤の危険思想の持ち主だ。

 日本も警戒を怠ってはならない。

 油断をすれば、いつ攻撃を仕掛けてくるか分からない。 

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 【北京共同】中国人民解放軍が8月に南シナ海で、台湾が実効支配する東沙諸島の奪取を想定した大規模な上陸演習を計画している。

 中国筋が11日、明らかにした。

 中国軍の演習で米国や台湾との緊張が高まる可能性がある。

 東沙諸島は中国海軍の基地がある海南島から台湾南方のバシー海峡を経て太平洋へ向かうルート上にあり、中国軍が太平洋に進出するため戦略的に重要。

 中国初の国産空母「山東」も海南島の基地に配備されており、中国軍にとって東沙を制する必要性が高まっている。

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