中国が一方的に休漁宣言!周辺国と軋轢!

 南シナ海は「わが領域」と主張する中国は、今月1日から3~4カ月間の夏季休漁期に入ったと宣言。一方的な取り締まりを強化した。領有権を争う周辺国との間で軋轢を強めている。

 休漁期を設定した海域には、ベトナムやフィリピンが領有権を主張するエリアが含まれている。

 ベトナム外務省は8日の声明で、中国が南シナ海を含む海域で休漁期を設定したことについて「中国の一方的な決定を拒否する。これ以上、南シナ海での状況を複雑にしないよう求める」と抗議した。

 中国は強大な軍事力を背景に東南アジアで覇権を強める。軍事力の劣る周辺国を恫喝、岩礁を埋め立て次々、軍事基地を構築するなど実効支配の強化を図っている。

 米国の力が弱体化する中、トランプの登場で米国内の混乱に拍車がかかった。さらに、ドイツ、フランス,英国など欧州諸国は、シリアなど中東からの大量難民を受け入れたことで国内の足並みが乱れ、国内政治に追われている。

 これを「絶好の機会」ととらえた習近平は、「一帯一路」などと称して一層、覇権を鮮明にした。

 中国が世界を混乱に陥れている。

 その習近平にシッポを振っているのが安倍晋三だ。世界は、こんな日本をどう思うだろう?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント