パチンコオヤジや、サーフィン野郎に治療は必要か?

ビニールのごみ袋を防護服の代用にコロナ感染の危険と隣り合わせで重症感染者と向き合う医師や看護師。

これに対し、新型コロナウイルスなど「気にしてもしょうがない」とパチンコ屋に通う男。自粛要請を無視してサーフィンに興じる若者。

彼らを見ていると「無性に腹が立つ」と友人が怒りを露わにした。同感だ。

パチンコオヤジや、サーフィン野郎が感染しても、医師や看護師は命がけで治療をしなければいけないのか?

そのために、要請に応じて謹慎を続けた多くの善良な市民たちが病に伏しているのを後回しにして、無軌道なサーフィン野郎の面倒見ないといけないのか?

40代の看護師が「うちには幼い子が2人います。もし私がこの子たちに感染させたら、と思うと毎日、つらいです」と疲れ切った表情で語っていた。

医療現場に人たちは休みもなく日夜、必死でコロナと闘っている。

そうした方々のご苦労に思いをいたせば、パチンコやサーフィンなど出来ないはずだ。

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