南シナ海で軍事強化を進める習近平中国の覇権主義!

2016年02月25日のブログ「半歩前へ」である。再録する。

▼南シナ海で米中がにらみ合い
 中国軍は、南シナ海のパラセル(西沙)諸島にあるウッディ(永興)島に、地対空ミサイルに加え、戦闘機も配備した。また、スプラトリー(南沙)諸島のクアテロン(華陽)礁など4つの島にレーダー施設を建設し、軍事基地としての態勢を整えた。

 これに対し、米太平洋軍のハリス司令官は24日、中国の過剰な海洋権益の主張に異議を申し立てるため、一方的に岩礁を埋め立て築いた人工島の周辺に軍艦を送り込む「航行の自由作戦」を強化する方針を表明。同時に、同盟国との連帯を固めることが重要だと強調した。

 司令官は、中国による南シナ海の軍事化に対抗するため、西太平洋へのステルス性能を持つ新型駆逐艦や攻撃型原潜の増派を検討していることを明らかにした。

 一方で、ハリス司令官は、中国に対して南シナ海の領有権争いを交渉で解決するよう働きかけることが「最も重要だ」とも発言した。

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