感染患者でひっ迫する日本の病院をBBCが放映!

 東京圏の病院は「感染患者でひっ迫」と題して、英国BBCのルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ東京特派員が、増加する感染患者に対処している聖マリアンナ医科大学病院(神奈川県川崎市)の内部を取材した。

 日本でなぜ、こうした肉薄した取材が出来ないのだろうか? 獲物を求めて自分から「攻めに行く」というより、「待ち」の姿勢が気にかかる日本のメディア。内閣記者会を見ても、警視庁や厚労省の記者クラブを見ても「会見での発表」待ちが目立つ。

 気が付いたら日本の報道機関は免疫力が低下した患者のようだ。安倍政権によって完膚なきまで汚染されてしまった彼らに、再び健康が戻るのだろうか?

 BBCの迫力ある3分間の動画はここをクリック

 映像の背後で常にアラームが鳴り止まない。想像を絶する緊張の中でドクターやナースたちは命がけでコロナと闘っている。

 私たちは最後にドクターが言った言葉をかみしめようではないか。

詳しくはここをクリック
https://www.bbc.com/japanese/video-52392925



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