コロナと死闘する医療従事者に特別手当支給と大阪市長!

 私は維新の会を全く評価していなかった。だが感染対策では二重丸を付けたい。

 吉村府知事は安倍政府や小池百合子都知事に比べ初動の動いがはるかに早かった。感染爆発を想定していち早くベッドの確保に着手した。

 そして今度は大阪市が動いた。医療従事者に特別手当を支給し、内定取り消しを受けた学生を市の職員として採用するという。立派な決断だ。

 能書きをたれるだけが政治ではない。

 危機に瀕した際、いかに迅速に決断し、行動するかが重要だ。

 有事のさなかに、いまだにグータラ、グータラ日向ぼっこをしている自民党や立憲民主党の議員どもに「存在の意味」があるのか。

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日経が報じた記事である。

 大阪市の松井一郎市長は8日の記者会見で、新型コロナウイルスの対応にあたっている医療従事者に、市の独自施策として特別手当を支給することを明らかにした。4月から実施する方向で調整中で、金額などは今後詰める。対象は大阪市立総合医療センターなどの医療従事者だという。

 松井氏は会見で「特に一番厳しい現場で対応いただいているから、手当を付けたい」と述べた。

 また、松井氏は新型コロナの業績悪化の影響で企業から内定取り消しを受けた学生や失職者について、市職員として4月中に募集を始める方針も示した。

 現在、募集要項を作成中で50人程度を見込む。松井氏は「仕事を失ったところの雇用も守りながら、役所のマンパワーも増やしていきたい」と狙いを語った。

 大阪府は7日、通勤や通院、食料品の買い出しなど生活の維持に必要な場合を除き、平日、休日を問わず外出を自粛してもらうことなどを盛り込んだ緊急事態措置をまとめた。

 松井氏は市民に「外出は必要最低限に限定してほしい。罰則がないから従わないのではなく、自分のため、家族のために人との接触を避けてほしい」と呼びかけた。

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