五輪選手村を軽症患者の施設活用に検討と都知事!

 産経によると、都知事の小池百合子は27日の会見で、東京五輪・パラリンピックの選手村を新型ウイルス軽症患者の一時滞在施設に活用できるか検討する方針を明らかにした。

 このままのペースで感染者が増加した場合、医療機関のベッド数が足りなくなることが懸念されている。小池は「軽症者の方々のベッドをどう確保するか、いろいろなケースを考えなければならない」とし、選手村について、「いくつもの機能があるので、さまざまな検討をする」と述べた。  (以上)

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 素晴らしいアイディアだ。感染者を収容する場所がないと厚労省がわめいていたので、私は前々から感染爆発が起きたら五輪の選手村を使えばいいとブログ「半歩前へ」に書いた。

 あの場所は東京都の端だから隔離場所としては問題ない。そのうえ2万人を超える収容能力がある。しかも新設だからほかの病気感染を気にする必要がない。冷暖房設備も整っており、ニューヨークのようにスタジアムにテントを張るよりずっといい。

 ネットにも前から選手村を使えとの声があった。

 安倍晋三や厚労相の加藤勝信はこの点に一言も触れようとしなかった。小池も五輪が延期になったので、心置きなく選手村の話を持ち出したのだろう。

 すでに五輪後のマンションとして売却したとの話もあるが、戦後最大の危機だ。のちに転売してひと儲けをたくらんだ者もいたろうが、ここは従ってもらおう。購入価格で買い取ればいい。

 国民の命がかかっているのだ。グズグズいう者はいないと信じている。

 とにかく新型ウイルスは待ったなしだ。即決が肝要である。

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