山尾志桜里は「もののふ(武士)」だった!

 国会議員という者は、ふだんは多少、薄ぼんやりしていても、「ここ一番」という大事な場面で、どんな行動をとるかで真価が問われる。

 立憲民主党の山尾志桜里は、法案に同意した執行部の面々がにらみつける中、堂々と「反対」の意思を示した。

 山尾が「もののふ(武士)」であることを天下に示した。

 新型ウイルスにまつわる特措法改変案は、安倍晋三が熱望してやまない「緊急事態宣言」を含んでいる。

 新型ウイルスなど感染症の緊急事態対応は、現行の特措法で十分対処可能だ。

 そこを安倍が新法にこだわるのは何か別の目的があるからだ。

 そんな「怪しい法案」を納得いく審議もないまま、たったの3日で成立させてしまった。日本共産党とれいわ新選組の反対を押し切って立憲民主党らが加わって多数で押し切った。

 うれしさを押し殺す安倍の様子が見て取れる。

 議会政治の危機である。

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