習近平政権の中枢が不透明なマネー隠し!

半歩前へ
2016年04月07日の再録である。 

習近平ら中枢3人の親族が関与 
習近平
▼中国の租税回避地問題さらに拡大
 中国共産党序列5位の劉雲山・政治局常務委員と、同7位の張高麗筆頭副首相の親族がタックスヘイブン(租税回避地)にある法人を利用していたことが、共同通信が参加する「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)が入手した文書の分析で6日分かった。

 習近平国家主席の義兄の利用も既に分かっており、権力中枢の現役常務委員7人中3人の親族の回避地利用が判明した。

 法人の活動実態ははっきりしないが、習指導部は「トラもハエもたたく」と反腐敗運動を進めてきただけに、不透明な金融取引の温床とされる回避地利用問題が拡大したことで指導部への批判が強まるのは必至だ。(共同)

 中国のインターネット上からは、習近平らに関係する情報が当局によって次々と削除され、見ることができなくなっている。

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